MIZZ先生の豆講座 第2回
第2回 「未病」ってなんだろう?

冬の厳しい寒さからようやく解放されて
いざ「うきうき気分!! やる気マンマン!!」
といきたいところだったのに
どういうわけか
「気分がのらないなあ〜 力が入らないなあ〜」
なんて悩みごとを抱えている方いらっしゃいませんか?
「何となく体が重い感じがするなあ〜」
「風邪ひいたかなあ~」
「疲れがたまって バテ気味なのかなあ〜」
「病気じゃないみたいだけど・・何か変だなあ~」
「お医者さんになんて言ったらいいんだろう?」
病院に行ってこのような体の不調を訴えてみても
お医者さんには
「まあ ストレスによる自律神経失調症ですかね・・・」
「お薬出しておきますからしばらく飲んでみてください」
なんて調子で簡単に片付けられてしまうことが多いですネ!
このような"診断不能”の状態こそが
東洋医学で言うところの
「未病(みびょう)」と呼ばれるものなのです

じつは次のような症状も「未病」の典型と言えるものなのです
・首コリ 肩コリ 長引く暖痛
・片頭痛 めまい 立ちくらみ
・手足の冷え 低体温
・不眠症 睡眠障害
・アレルギー症(アトピー 花粉症など)
・イライラのぼせ
・やる気が出ない
・気持ちが沈みがちになりやすい
・食欲不振 食べてもおいしくない
みなさんが日頃から悩んでおられる体の不調をより良く改善し
薬に頼らずとも免疫力や自然治癒力を高めることのできる手法
それこそが古くから受け継がれてきた東洋医学の知恵「鍼灸」というわけです